マルチシグ復元の点検表 記録するのは「確認済み/未確認/該当しない」の状態だけにすること。 シードの単語、秘密鍵、パスフレーズ、拡張公開鍵(xpub)、実際のディスクリプタは記入しない。 この用紙は、ウォレット情報を誰かへ提出するためのものではない。 [ ] 必要な署名数と、独立した署名用鍵の総数を把握している。 [ ] 送金の承認に必要な各署名用鍵を、どう復元するか把握している。 [ ] 構成情報のバックアップには、すべての署名用鍵に対応する公開鍵、 スクリプト形式、必要な導出情報が含まれている。 [ ] 受取用とお釣り用の両方のアドレスを再現できることを確認した。 [ ] 提供元の文書で、対応する復元形式を確認した。 [ ] 資金の発見と署名の完成を、別々に確認する計画になっている。 [ ] 公開構成情報による追跡のリスクを理解し、閲覧できる人を限定している。 [ ] 実際のシードをウェブサイト、チャット、第三者の復元フォームへ入力しない。 [ ] 通常の管理者が不在でも、文書化した復元手順の所在が分かる。 この点検表そのものは復元に使う情報ではない。すべての項目に印を付けても、 復元や安全な管理が保証されるわけではない。記事の公開実験用鍵を実資金に使ってはいけない。